じょじろ~通信

気まぐれなじょじろ~が更新するつぶやきコーナー

やりたい事はあるはずなのに…

何もやる気が起きない。



…ではなくて。

やる気、というか気力はまあ平常に戻った気がするんだけど、やりたい事、ここ半年マンガに没頭してる時に色々と一段落着いたらやろうと思ってた事そこそこあったはずなんだけど、なんだったっけなあ、…思い出せない( ̄ー ̄;)
忙しかった時はやりかけていた事、やろうと思ってた事、いろいろ出てくるんだけど、いざ時間が空くと何がしたかったか忘れてる…。つか、やりたかった事もそうなんだけど、この半年は全てを漫画優先にして飯の用意も極力時間をかけずにさっさと食えるものを、と取り組んできたから、漫画制作が一段落して数週間経つのについ最近まで、「何かを作ろう」という発想すら湧かなくなっていた事に気づきハッとした。

あまり長い間、集中しすぎると何かを失いかけるから、気をつけた方がいいよ、みんなも。

とりあえず、俺はまた軽く自炊しよう。明日の夕飯は「蛤のジュレと海の幸のサラダ仕立て サルサヴェルテソース」でも作ろうかな。

そいやあ、何個か前のブログででかい時計買ったって話をしたけど、最初はただ「大きい時計が部屋にあったら面白いな」くらいにしか思ってなかったんす。けど、こいつが意外に使える奴で、俺は今流行りのメガネ男子だから、起きた時ってメガネかけるまで時計が良く見えなかったんだけど、このでかい時計は裸眼でも余裕で見えるため軽い二度寝ができるようになりました(ダメじゃん
いつか本気の二度寝をして後悔する日がくるまで二度寝堪能します。

…なんか全然中身のないブログになっちゃったけど、まあいいか、たまには(…たまに?

とにかく今はやりたい事を思い出して、やろう。

このボーっとして“ただここにいるだけの状態”から脱出しよう。。
スポンサーサイト

雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<名古屋コミティアに行って来るよ! | HOME | いろいろと、ごめんなさい。。>>

この記事のコメント

返事が遅れてすみません(>_<)
やまはさん、不定期活動日誌読んでいただき、更に長文のコメントまでいただきありがとうございます(*´▽`*)
描き手の裏事情に関しては、やまはさんの書かれる丁寧なあとがきをいつも楽しく読ませていただいたので「自分でも書いてみたいな」と思ったのがきっかけです。今回の話は現代劇、しかも心情描写が多くなるので、“本物”を入れないと薄っぺらくなるかなと感じリアルな舞台設定を作りました。まさにやまはさんの言うとおりで実際の風景を想像しながら主人公たちが歩く姿を重ね合わせるのはとても楽しかったです。この点はやまはさんも度々やられているので、共感できて一層嬉しく感じます(*´∀`*)
いざ描く段階でその大変さにちょっぴり後悔する気持ちも痛いほどわかります(笑)
冗談で書いた聖地巡礼ですが、いつかしますと言っていただいただけでも嬉しいです(*´▽`*)
余談ですが、漫画に描くため父と初めて行った「加藤牧場」は、その後、両親でまた行ったようで、ささやかながらお店に貢献できたのかなと思ってます(´∀`)

心情描写に関しては、こんなにがっつり考えたのは自分も初めてです。
それゆえにネームでだいぶ苦労しました。でも新しいこと始めた時は大抵こんなもんなので続けることで慣れて行ければなと思ってます。
今まで気づかなかった事に気づく事で表現の幅が広がるのはとても嬉しい事ですが、同時に気にする部分が多くなり描くのに時間がかかるようになってしまうのが悩みのタネです。まあその辺はこだわり過ぎないように注意してますが。
そして少女漫画の心理描写、やまはさんも凄いと感じてましたか!
凄いからこそ、あのセンスは盗みたくなります(笑)

引用していただいた文の事を思っていますが、ただ同時にそういう方ほど色々人付き合いでの悩みも多いんだろうなとも思います。また、こういう悩みを与える人がいるからメッセージ性のある話が評価されるのかなとも。
そして、その悩みを与える人への不平不満を漫画という形で面白くアウトプットされてるやはまさんは、自分からすれば貴重な「武器」だと思います。
それが作品の「味」となり読む人間の共感を生むので、漫画描きとしてはむしろ持つべき感覚かもしれませんね(o´∀`)b
2017-09-23 Sat 15:12 | URL | じょじろ~ [ 編集]
不定期活動日誌のあとがき読みました〜。
いや〜一つの作品を創るのに様々な紆余曲折があるものですけどこうしてよそ様の作品の裏事情を読むのは面白いですね、あの享くん笑乃さんが行った公園やら河川敷やらは多分本当にあるだろうと思ってました、やっぱり描き手がイメージにこだわる場所はありますね〜。印象的なシーンを描こうとする時空想では限界がありますから…

「ここにあの二人をこう歩かせて…」

はそれだけで盛り上がります。コレは描く人でなければ解らない喜びだと思います。もっとも描くと「なんでこんな難しい場面をオレは…」となるのも描く人ならではのモノですけど…(笑)。聖地巡礼いつかしようと思います。

心情描写に関してはなんかもうホントしっかり考えてるなぁ…と。自分はここまで考えて作品創ってかなあと思いました。例えばAの話をBとCが同じにとらえる事はなく同じようでも若干違ったりしますし完全に違う場合もありその時の表情、反応は全然変わるのでそこをいかに描くかは多分天文学的なパターンがあるだろうと想像しますです。それに何より描き手の表現能力も…正直自分はいつも「大体こんなもんだろう…」で場当たり的にやってます。しかもご存じの通り描く直前に…じょじろ〜さんはネームをしっかり書いてから取りかかるのであの心理描写が描けるのかと思います。
いつか恋愛モノをやる時はしっかりネームを考えてやろう…
「パクリは悪くない」の件に関してはほぼ同じ考え方ですね。所詮はいっぱい描かないとあんまり描いてない人は目が育ってないので「あっこの表情良い!主人公の悲しみがあらわれてる」と思って描いても読み手は「ハチにでも刺された顔だな」となりかねません。なんの事はない実はコレは自分の話だと痛感しております><もっと描かないと…。でも意識が行かないので絵のおかしさに気づかないのは至極正論です。なぜなら最近ソレが少し解る程度に自分の目が育ってきましたから…(泣)。しかし仰るように少女漫画家の人達の表現能力は凄すぎですね><心理描写を描くという点において男の絵描きは女性に絶対敵わないのでは?と思ってます。

そして「恋愛漫画で学んだ事は人を描くこと」の

「世の中には沢山の人をちゃんと描き分けてる人がいて、それを見ると尊敬してしまいます。きっと他人の気持ちを理解できる人であればある程、その能力が高いんだろうなと思います。自分も…」

という一小節まるまる完全に同意です!!そしてコレに関しては同時に
「自分をないがしろにした人たち、人づきあいを大切にしない者をどうしても許せない」
という自分の愚かさが出て来ます。人を大切にという常に背反する気持ちですね〜(大汗)、だからそれゆえに人は大切に…と思うワケでもありますが…自分ホントいい加減オッサンなのに悩ましいところです><

以上色々同意する部分があったので長々と失礼しました〜><
2017-09-22 Fri 18:47 | URL | 鈴木 やまは [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |