じょじろ~通信

気まぐれなじょじろ~が更新するつぶやきコーナー

なんだかんだでなんだかなあ・・

今更感がハンパないんですが、先々週に名古屋に行ったのですよ。
まあそれは前回のブログで言っていたので改めて言う必要はないですが。

で、その時のことを帰ってきてから数日後になってブログを更新しようと書いてたわけですが、
…なんか違う、…というか、ただただ日記のようなまとまりのない長文になってしまいまして、
書いたけどこのまま載せるのもなあと思い、どうしたもんかと悶々としてるうちにいつの間にか2週間以上過ぎてしまいました(おい

そんなこんなでだいぶ遅くなってしまいましたが、
参加した者としてせめて挨拶だけでもするのが礼儀ですよね。

…というわけで、
名古屋コミティアで本を手に取って頂いた方々、ありがとうございました!!
また、やまはさんのお知り合いの方々やそれ以外の方にも買っていただき、とてもとても感謝しております!!
ぶっちゃけ売上よりも地方コミティアの雰囲気を感じる事とやまはさんとサークル参加する事自体を楽しみにしていたので、買ってくれて一際嬉しかったです(*´∀`*)

しかしながら、初のサークル参加である「鈴木やまは」さんのご厚意で、委託参加という形でこの夏に出した新刊を置かせてもらいお手伝いとして行きましたが、じょじろ~は度々席を外して会場内をウロウロしていたので、直接ご挨拶ができず申し訳ありませんでした。。

今回やまはさんは新刊のほかに会場周辺の今昔地図をペーパーとして用意されていて、ぶっちゃけそれがなにより好評でした(´▽`)
地元民だからこその物で、名古屋コミティアが馴染みの方々には土地に対する愛着があったのか目を留める方々が多かったように思えます。
じょじろ~自身は幼少期地図旅行をしてたこともあり地図は元々好きなので全然知らなくても楽しめましたよ(* ´ ▽ ` *)うっかりペーパーを貰い損ねていたので、今度もらおう…。

そして、イベント後は、やまはさんの案内で実際の街並みも見ることが出来て楽しい時間を過ごさせてもらいました。
街を歩いていた時間はまだ日差しが強く暑かったのですが、それでもここ最近の雨続きの状況に比べると全然良かったです。雨だと外に出る気力さえ奪われてしまいますから。
…太陽が恋しいです。
街歩き以外にもオススメのたこ焼き屋さんの美味しいたこ焼きを食べたり、泊まるホテルの近くにある近代の高床式住居を案内してもらったり、なかなかできないローカルな旅を満喫させていただきました(*´∀`*)

夕方からは世界の山ちゃんでほぼ開店から入り手羽先食べつつ漫画描きならではのトークに花が咲き、気づけば閉店時間までいました。やまはさんは電車で帰らなきゃならないというのにその事を忘れて楽しんでしまい、申し訳なかったです。。ホテルに帰ったらホントは部屋でゆったり寛ぎ、ホテルに缶詰になって執筆活動をする作家の気分に浸りたかったんですけど、思っていたよりヘトヘトだったのでシャワー浴びたら睡魔に負けてさっさと寝てしまいました。。

翌日は市内観光しつつ、味噌カツや天むすを食べ名古屋を満喫してましたが、最終目標のひつまぶしは目当てのお店が行列1時間待ちだったので、既に帰りの新幹線まで1時間切っていた俺は泣く泣く断念することになりました(´;ω;`)
そーいや、ホテルをチェックアウトして、市内観光する前に名古屋駅のコインロッカーに荷物を預けようと思ったんですが、休日という事もあってほとんど埋まってしまいコインロッカー探すのは結構大変でした。。

目的は名古屋コミティアでしたが、メジャーなところから超ローカルなところまで、なかなか濃い時間を過ごせた名古屋旅でした(*´∀`*)
今回、やまはさんには宿を取るところから色々アドバイスをいただき、一人旅は初めてだったのでとても心強かったです


…なんだかんだで結局だらだらと書いてしまった。。
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自分も似たような事をしてるかもしれないけど。。

創ったモノを評価してくれる
それはとても嬉しいこと

それがあるからモチベも上がるし
今度はもっといいモノを届けたいなと思う

優しく接してくれた人には
自分も優しくありたい
この感覚に少し似ている気がする

ただ時には心無い言葉をもらう時がある
心無い扱いを受ける時がある

それが赤の他人なら
そういう人もいるんだなと割り切ることが出来るけど

好意をもって接している人であればあるほど
自分が信頼している人であればあるほど

理解してくれていると信じていた分
辛くなることがある
悲しくなることがある

心無い言動を受けたことよりも
相手が理解していなかった事が悲しい

一度は自分を理解してくれていると
思っていた相手だからこそ悲しい

悪気がない分 余計に悲しい

他人である以上仕方のない部分はあるけど
同じ苦労をした事がなければ分かりづらい感覚もあるだろうけど

その一言が その些細な行動が
相手を悲しませることもあるんだよ

どうかいつかその事に気づいてほしい

大切に想う人だから

いつかその事に気づいてくれるといいな


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安心してください、描いてます

ao_no_shinchoku.jpg

普段、というか今まではあまり描いてる途中のもの見せることなかったんですが、そうすると俺の場合数ヶ月音沙汰無しってこともあるので、たまには進捗でもささやいてみようかと。
てか、こういう創作関係って「不定期活動日誌」というコーナーに載せるんですが、今回ブログに載せたのは単にブログのネタがないだけです( ̄ー ̄;)

母の日に買った花を諸事情で渡しそびれてしまい、仕方なく自分で世話をしたけど数週間でダメにしてしまったとか、喉の調子が悪いのを放っといたら耳の聞こえが悪くなって10日間くらい引きづったとか、扇風機の風を腹に当てて創作してたら激腹痛に襲われて半日無駄にしたとか、まあ書いてもしょーもないコトしかなかったのでこのままだとまたしばらく更新できないなと思い、せっかくなので進捗載せることにしました。

といっても、ぶっちゃけ進み具合よくないんですけどね(おい
5月に間に合わず夏のイベントで出す事になった漫画を描いてるんですが、当初、5月に出すつもりだった時は32ページのモノを出す予定でしたが、夏に出すことにしたのは、この32ページ+サイドストーリーの2部構成の本にしたので、描く量が増えてスケジュールも結局タイトなままなのです。
で、追加分のサイドストーリーについては32ページの本編ができてから取り掛かろうと思ってたんですが、本編で話作りに苦労したのでサイドストーリーも話まとめるだけで時間かかるんじゃないかと、本編描きつつ気が気じゃなかったんです。
そんな中、数日前にふとサイドストーリーに手をつけたいと思い立って、本編はひとまず手を休め、サイドストーリーに着手しました。そんで昨日、一応ネームが出来上がりました
上の写真がそのネームです。サイドストーリーは10ページ程度にしたかったんですが、それでは全然入りきらず、割と詰め詰めで15ページになりました。本編32ページとあわせて47ページ。さらにカラーの表紙2枚。あとがき等含めて52ページ本になりました(ちーん)




…腹痛に襲われてる場合じゃないな。
でも、結構納得いく内容になったので、是非皆様にお届けしたい!
omoshiro_minase.png
主人公の南瀬君もこう仰っているので、今はただひたすら描くのみなのであります!

まあ、ブログのネタがなく更新が滞りそうになったら、また何かささやくかもしれません。
では今回はこの辺で。
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そよそよと吹く風のように・・・


ゆっくりと流れる雲のように


川原に転がっている小石のように


学芸会で木の役を任された少年のように


お弁当に入ってるバランのように




僕はただそこにいるだけ



5日はただそこにいるだけ・・・






・・・東京の片隅の『M34a』という場所に

目新しさも無くただいるだけ・・・


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負の遺産

先日テレビでプロバスケットプレーヤーでありながら、公認会計士の勉強をして見事合格した人が紹介されていました。生半可な覚悟じゃとても務まらない、常に全力のすごい人。まだまだいろんなことに挑戦したいと言う彼に番組スタッフが「時間はあるんですか?」と聞くと、彼はさらっと「時間は作りますよ。」と言ってのけました。体にビビッと来るくらい感動した彼の言葉を、ソファで寝っ転がりながら煎餅を食いつつ聞いていたオレ、鼻血が出るほどかっこよすぎる彼の言葉に、思わず惚れそうになっちまいました。

どーも、じょじろ~です。
前回、前々回とオタッキーな話をしてしまいすいません。しかも長文。趣味の話はやばいね、止まらんわ(´∀`;)

オレは何かを作ることが好きです。それは漫画やイラストに問わず、時にはプラモだったり、時にはペーパークラフトだったり、時にはお菓子なんて事もあります。でもそのどれもが一過性のもので、ちょっと経つとすぐ飽きてしまう。なぜか飽きずに続けてこれたのが漫画やイラストでした。システムをいじって自分好みに組み換えていくパソコンいじりもその一つと言えると思います。だから自分は漫画描きというよりはクリエイターに近いのかもしれません。クリエイターというと無意味にかっこよく聞こえるけど、要は物を作る人です。そんなクリエイター精神で今までいろんな事に首を突っ込んできたので、当然その途中で様々な「負」の産物も生み出してきました。そう、いわゆる黒歴史とも言えるもの。。。
でも特にものづくりが趣味でない普通の人でも、1個や2個の負の産物はありますよね。学校の宿題で強制的に書かされた作文や、友達同士の交換日記、アニメに感化されて描いたものすごい展開の漫画、青春時代にうっかり綴ってしまったポエムなんかはまさにその極み。更にアーティスト気取りで作曲までした人もいるでしょう(真面目に音楽活動をしていた人は違いますよ)。オレ自身はポエムも曲も書いたことないけど、自分で見るのもためらう漫画ならあります。一片の面白さもないギャグ漫画( ̄ー ̄;)オレが今まで描いてきた漫画の中で唯一無二のギャグ漫画。これから先もこの漫画が日の目を見ることは絶対にありません。(きっぱり)
まあそれよりも人目に晒したくないものがあるんだけどね。今回パソコンのデータを整理してた時にとあるワードファイル(文書データ)を見つけました。それはなんと数年前に書いたコント。友達との話の流れで遊び仲間の前でミニコントをしようという事になり、ノリノリで書いたコント( ̄ー ̄;) そもそも本気で言ってたわけではなかったのか、出来上がったファイルを友達に送ったけど、その後その内容に関する一切のコメントなし。つまらないならつまらないと割とはっきり言ってくれる友達なのに、ノーコメント。まるでそんなもの始めからなかったかのように、話題に上ることは一切ありませんでした。そうなると、こちらとしても「どうだった?」と聞く勇気も出ず、そのまま元のファイルはパソコン内の片隅に放置され、数年の時が経ち、コントをやるくだりも含めてその記憶は忘却の彼方へと消えていきました。…それが、今目の前にある。ダブルクリックすれば開いてしまう状況においても、見るのが怖くてカーソルを合わせることすら憚られる。いっそ整理の際にうっかり消えてしまえばいいのに、と思いつつも、自分が何を書いたのか多少気にもなる(すでに内容は記憶から消去済み)。結局のところ、過去の自分を肯定できるようになったら開けようと、迷うことなくバックアップフォルダの奥底に封印しました。(超チキン)
皆さんもありませんか?自分が生み出してしまった見るのも恐ろしい負の遺産。

え?公開?もちろんあり得ません。(きっぱり)
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